【感想】有翼のフロイライン クリア後レビュー【PS4/Switch/steam】

こんばんは。

2021年6月3日に発売されたゲーム『有翼のフロイライン Wing of Darkness』を先日クリアしましたので、その感想を書いていこうと思います。

 概要

『有翼のフロイライン』はPS4/Switch/Steamで発売されました。ジャンルは「ハイスピード3Dフライトシューティング」となっており、発売は「Production Exabilities」というインディーのパブリッシャーとなっています。ストーリーパート(カットパート)とシューティングのパートを交互に行ってゲームを進めていきます。(以下steamのリンクです)

 

感想

良かった点

・美少女×メカという題材

可愛い女の子とゴテゴテしたメカという男の子の好きやつ全部のせ感が好きです。

 

・画面のワチャワチャ感

これはPV等を見てわかるような、移動しながらガトリングやミサイルをばら撒けるゲームプレイです。3Dのロボゲーの魅力と言えばこれが一番ではないでしょうか。

あとL2でロールや加速ができるので、上記のミサイルばら撒きなんかのワチャワチャ感と相まってスピード感を感じることができます。敵のアイコンも大量に表示されるのでワチャワチャ感が増します。ミサイルを撃つと特にワチャワチャ感が出て視覚的に楽しくなれます。

 

・メカのビジュアル

 ミサイル兵装を変更するとファンネル・ドラグーンっぽい兵器も選べて、射撃構えポーズの時に格好いい感じがでます。

 

改善したほうがいいかなという点

 ・敵が見えない、弾が見えない

 これが本当にこのゲームの評価を下げている一番の要因だと思います。

まず敵が豆粒くらいの大きさなので、ロックオンアイコンや敵のマーカーアイコンでしかわかりません。マーカーに向かって攻撃しているような気持ちになります。すれ違うほど近づけば一瞬だけ敵機をまともなサイズで確認することができますが、格闘攻撃とかはないのでメリットはあんまりないです…。

自分の撃っている弾もほぼ見えません。ロックオンして適度に近づいて射撃ボタンを連打するだけという作業感が強いプレイでした…。

 

・カスタマイズ性/解放要素が少ない

 機体のカスタマイズ要素としては武器の選択ができて、メイン武器2つとミサイルの兵装を選択することができます。ですが、最初からすべて開放されておりミッションをクリアしたからと言って機体の種類が増えたり武器の種類が増えたりすることはありません。レベルアップとかステ振りも特にないです。

 

・ロックが安定しない

理由はよくわからなかったのですがまぁまぁロックが外れます。敵がダミーバルーン的なものを使用する、距離が開く、自機との角度?的な要因でロックが外れてしまいます。

また、ロックの切り替えや狙った敵機をロックすることがほぼ不能な仕様なので上記の敵が見えない問題と相まってプレイしにくかったです。

 

・せっかくの美少女×メカをあんまり確認できない

カメラは基本的に自機の後ろから正面を映している一般的なTPSのカメラなのですが、カメラを回して自機を正面から見ることできません。兵装の切り替え画面でちょっとだけ見ることはできますが、せっかくの美少女×メカのビジュアル的な要素がもう少し楽しめればよかったなと思いました。

 

まとめ

PVを見た通りのスピード感は確かに感じられますが、敵や自分の攻撃が全く視認できないので爽快感が全くありません。(せっかく敵撃破時にスローモーションになる仕様があるのに、小さすぎて見えなくて倒してる感がないのはもったいない…)正直3000円でこれを買うなら他のアーマードコアっぽいゲームを買ったほうがよさそう。

トロコンは10時間くらいでできるので、中古価格が安くなったらトロフィーブーストにはいいかもしれないです。

 次回作に期待といったところでしょうか…。

【感想】『マブラヴ』『マブラヴ オルタネイティブ』『CROSS†CHANNEL』クリア後レビュー

こんにちは、久々に更新します。

カフェに行ったのでやってる感を出すために書いていました。

前回に引き続いて去年やったゲームの感想です。

マブラヴ/オルタネイティブ

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アニメ化すると聞いたので、それまでにはクリアしておこうと年末年始で一気にやった。

結論から言うとめちゃくちゃ面白かった。マブラヴのアンリミテッド編まではそんなに次の展開が気になって寝られない!ってほどの怒涛の展開という感じはなかったものの、マブラヴオルタの中盤以降は熱い展開と緊迫感があってのめりこんでしまった。

 

マブラヴ無印はやらなくてもいいというのを見るけども、これをやってるのとやってないのではオルタのEDだったりラストシーンでの感動が全然違うので、これからこれからプレイ予定の方はやることをオススメしたい。

あの頃の平凡なギャルゲのような日常は幸せな日々だったと言うのを感じさせてくれる作品。ラストシーンまでやってこその感動を味わってほしい。

 

Fateっぽい熱い展開が好きな人は特にハマると思う、今度やるアニメもうまく映像化できれば人気爆発するかなと期待しています。 ロボアニメ好きとしてもアニメが売れてくれるといいな…。

 

CROSS†CHANNELPS3版)

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名作として有名だし田中ロメオの書くゲームはやったことないなと買ってみた。

最近Switch版も発売されたのでわりと遊びやすい。

全部クリアして最初に思った感想は、しみじみと沁みるような読後感で世界観・雰囲気作りと独特なセンスのシナリオでハマる人はハマっちゃうなという感想。ラストの締め方とそこで流れるED曲「CROSSING」のシーンが一番記憶に残っている。

 

流れとシステムに関して、ループから抜け出すことがプレイヤーに提示された(ゲーム的な)目標であることとともに、それを達成する過程でシナリオが展開し主人公たちの姿勢や関係が変化していく流れはシステムとシナリオの融合がうまくなされていて読んでいて飽きがこなかった。

衝撃的な展開だったり続きが気になって眠らなくなるようなシナリオではないけども、常に発言が意味深で伏線っぽいなとか、その伏線が回収されているのかなとか考えさせられて飽きが来にくいのも高評価の理由かと。

シナリオは感動や泣きゲーとは違う感動であって、各キャラクターのコンプレックス(悩み?障害?トラウマ?)的なものを主人公とヒロインとで立ち向かうもの。その直面するコンプレックスだったりクセのあるキャラクター作りだったりがこの作品の最大の持ち味というか田中ロミオ感なのかなと思わされた。

 

基本的には同じ1週間をループする中(一定のフラグを立てると明示されないけどver1.02だったりver1.1みたいな感じで文章が更新されていくシステムだったと思う)で、選択肢を変えていくことで少しずつ変わっていく文章だったり主人公のセリフや記憶だったりに目を配っていくことになる。

このゲームは何もしなければまた同じループが始まるけど、選択肢を選んでいって、物語の進行に関するフラグを立てる→ループ世界が更新されるという流れは正解を選ぶまで本当にループし続けるゲーム(システムとしてのループ)と、ループといってもエンター押して話読むだけのゲーム(シナリオとしてのループ)のいいところ取りができていてうまいなと思った。

 

正直シナリオ展開の面白さを楽しんでいる人間なのでそんなに面白いとは思わなかったけども、評価されるのも納得のできるいい意味でクセがある作品だなと感じさせられました。

 

各キャラシナリオごとの話を書くと死ぬほど長くなってしまうのでこのくらいにしておきます。ちなみにマブラヴなら最終的に御剣冥夜クロスチャンネル桐原冬子が好きでした。

また時間を見つけてゲームの感想なんかを更新していきたいなと思います。 

2020年度下半期やったゲーム感想 part1

2020年度もオワリが近いので下半期にプレイしたゲームの感想をざっくりとまとめました。

何だかエロゲ熱があった半年でした。 

アマゾンのリンクがうまくできなかったのでプレステかスイッチのリンクを貼ってます。

 

 

2020年度上半期ADV感想大体まとめ

rx-99.hatenablog.com

 

ブイブイブイテューヌ

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Vtuberをテーマにしたネプテューヌシリーズの3Dアクションゲーム、射撃も格闘もできる。ただ格闘は使いにくすぎてずっと射撃してた。モーションのクオリティは相変わらずガバガバだけどご愛嬌。


シナリオはネプテューヌの中では中の上くらいだと思う。ネプテューヌにしてはおもしろかったけど、3Dなら三女神オンラインが面白かったのでそちらのほうがオススメ。アクション面は、ノックバックが異常に鬱陶しかったもののそれ以外はサクサクなTPSだった印象(格闘についてはわからない)。BGMは結構良かったと記憶している。


特筆する点としてはタイトルにある通り、Vtuberをテーマにしていて様々なVtuberが出てきて、マップ内でVtuberを救出するとその後の戦闘中に固有スキル的なもので応援してくれる。スキル発動時にちょっとしたムービーとせりふがあるのでVtuberファンは見どころになっている。ただ、デメリットとしてVtuberの広告(スキップ不可)がロードのたびに挟まるのはファン以外には鬱陶しいと思う。


おすすめできる人は、ネプテューヌVtuberが好きで10数時間を持て余してて、サクサク遊べるゲームが好みな人。

 

Fall Guys

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一言で表すとオンライン障害物競走。ぬいぐるみのような見た目のやつを操作して風雲たけし城みたいな感じで障害物競走をしていくゲーム。オンラインでたくさん人と競いながら何度かのステージ突破と最終ステージでの1位を目指す。


操作はジャンプ、飛び込み(ヘッドスライディング)、掴みくらいでルールも単純なので、誰でも遊びやすくてキャッチーなゲームだった。ビジュアルもかわいい感じでわちゃわちゃするので下手くそor見ているだけでもそれなりに楽しいのも◎。


20回くらいプレイしたと思うけど、最終ステージにはちょいちょい行けても1位は取れなかった。運ゲーというよりも割と実力の差が出るゲームだと思うので、今からやっても1位を取るのはかなり難しそう。


すでにブームが去った感じがありますが、今度Switchでも発売されるらしいので配信や実況では流行らなくても小学生とかには流行るのかなぁと若干注目しています。

 

ベルセルク無双

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ベルセルクをまったく知らない状態でプレイしたところ、ベルセルクの面白さを知れた、黄金時代編が本当い面白い。アクション的にはいつもの無双。血のようなものがブシャーと飛び散るので無双の中でも爽快感があった。デカいボスと1対1で戦えるということをアピールしていたが、ソウルライクのような手に汗握る攻防戦という感じではく、無双のアクションが攻防戦に噛み合ってなかった。


ひたすら固いボスを殴っている感じで劣化版仁王という印象を受けた。ダクソはベルセルクにインスパイアされた作品らしいし、ベルセルクでソウルっぽい動きをやるのはコンセプトはよかったが惜しかったと思う。

 

ベルセルクの内容が本当に面白かった。

 

アメイジング・グレイス

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おすすめされてプレイしたエロゲ。ストーリーの核心の部分は面白かった、伏線の張り方がうまくて、こういうものが設定を生かした話づくりなのかと感心した。ただ、日常パートが長いしそんなに好きじゃなかった。

 

総合的には全然プレイしてよかったと面白さだったので結果オーライ。

 

WILL : 素晴らしき世界

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ザッピングシステムと聞いてプレイしたADV。説明すると長くなってしまうので割愛するが、ストーリーを進める方法が独特なシステムになっていて、複数の主人公の運命が書かれている文章を入れ替えていくもの。


システム自体はよかったものの、ストーリーが全体的に暗かったり、主人公同士の話が絡んでいって面白くなることがほとんどなかったりと、システムの良さを生かしきれなかった印象だった。

 

機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON

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ゲーセンにあるガンダムの前のバージョンの家庭版。久々にやったら面白かった、このゲームのスピード感とコンボの爽快感はやみつきになる面白さ。ただ、基本的に対人ゲームなので今から始めるには敷居が高いかもしれない。

 

結局やめてしまったけど、ガンダムゲーは好きなので今後も出しほしいしバンナムには頑張って欲しいところ。

 

車輪の国、向日葵の少女

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有名なのでやったエロゲ。個人的にはメインヒロインの話より絵描きの女の子の話が一番好きで、このヒロイン同様自分も怠惰なので話が刺さって感動できた。このゲームと同じライターが書いている「G線上の魔王」よりもこのゲームのほうが好き。

 

ライザのアトリエ2

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アトリエシリーズ最新作。ライザのアトリエにちょっとした要素を足して、舞台とビジュアルを刷新したくらいの作品。前作の反省点を踏まえてか今回は各キャラのサブストーリーが多めに用意されていた。(代わりにメインストーリーのボリュームが減ったが…)


錬金のシステムはたくさん追加されていて、どれも面白かったのでいい感じ。ただ錬金周りのシステムだけで5つくらいあったので、使いこなすのが難しかった。一応段階的に要素が追加されていくことでチュートリアルが毎回挟まるのは親切心なんだろう多分。


バトルシステムに関して、前作の画面がワチャワチャしすぎて自分の状況がよくわからなくなってしまうものは改善されていてよかった。戦闘BGMも安定の◎。


前作から引き続いて、登場人物がみんな尖っていないというか、優等生のような感じでキャラが立っていないような印象を受けた。主人公であるライザも人間臭さみたいなものがもう少しあった方がキャラクターに深みだったり魅力が出てくるのかと思う。


前作の正当進化といえば聞こえはいいけども、これ以上続編を買うかと言われれば微妙なくらいストーリーもキャラも魅力がない(多分買うけども)。

 

穢翼のユースティア

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おすすめされたのでやったエロゲ。普通におもしろかった。中盤~終盤の展開が一番記憶に残っている。舞台の設定は空中浮遊都市×階層社会みたいなもので、話の展開としては設定から読めるような最下層育ちの主人公が最終的には国をひっくり返す(危機を救う)ものだった。


普通におもしろくて感動したけど、あまり話の展開に意外性だったり驚きを感じなかったのでやっぱり自分は話の展開で引っ張っていくタイプのゲームのほうが好きだと改めて実感させてくれた。

 

ちょっとしたまとめ、感想

この中で一番好きだったゲーム→車輪の国、向日葵の少女

 あと、ベルセルクが滅茶苦茶面白かった…まさしくカタルシス

part2も早く書きたいです(今回でやったゲームの40%くらいなので)。

ここ1年くらいでやったゲーム感想(ADV編)(今更でもレイジングループをオススメしたい回)

 

こんにちは。

ADVの感想ってこのシーンのこの場面がこのように良かった、なぜなら〜って書かないと、何の作品の感想でもキャラが良かった、シナリオの構成が良かったとかになりがちですよね。今回はわりと後者です。

先に結論だけ言うと、レイジングループは滅茶苦茶面白いゲームだったので、オススメですということです(今更レイジングループが面白い!とか叫んでも、恥ずかしい気持ちより面白いからやってほしいという気持ちが勝るくらいオススメです)。

 

 

EVE burst error

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マルチサイトシステムの原点的な作品として有名な一作。コマンド総当り式のADVで二人のキャラクターの視点を切り替えることで物語を進行させていきます。

菅野(剣之)ひろゆき作品の主人公はみんな同じような人間になっている気がするものの、EVEのキャラが一番あっている気がしました。場末の探偵のヘラヘラしてる感じが合ってました。

コマンド総当り式のADVなので、確かに古さやテンポ感の悪さは感じるものの謎が謎を呼ぶ展開とクライマックスのどんでん返しは目を見張るものがありました。それと、やっぱりこのライターの作品は読後感の深さというか、余韻を感じられるラストになっていることが多くて好きです。

マルチサイトシステムの新しさが評価されているだけの作品と思いきや、ストーリー自体の面白さやキャラクターの良さもしっかりとありました。プレイを終えてみると、確かにこれは歴史に残る一作として評価されている理由がわかるそんなゲームでした。

 

とっつきにくさ的に暇ならやってもいいかも、くらいにはオススメできる一作(伏線回収と話が面白いのでその方面に興味がある人にはオススメ)。今買うならEVE burst errorが丸ごと一本入ったて続編も遊べるEVE rebirth terrorのほうがいいかもしれないです。

 

DESIRE

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こちらも菅野(剣乃)ひろゆき作品、EVEよりも前の作品で総当り式のADVとなっていてクリア時間は10〜15時間くらいだった気がします。

1周目は主人公(男)視点、2周目は主人公(女)視点、ラストという構成になっています。

ラストの展開が良く、この展開のためのシナリオとかタイトル名だったのだなと思うとしみじみ深い気持ちになりました(こなみ)。

ただ女の主人公視点のルートは正直あんまり解決とも伏線とも言えない上にやたらエロシーン?があったのは厳しいところでした(そのルートは上からの意向でエロシーン祭りに點せられたという話もインタビューで見ましたが)。

 

スイッチでも遊べるので暇ならやってもいいかも。値段も割と安めだし時間もそんなにかからないです。

ちなみに過去に菅野ひろゆき代表作の一つ、YU-NOの感想も書いているのでよろしければ合わせてお読みください。

rx-99.hatenablog.com

 

シロナガス島への帰還

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Steamで安く買える一本道のADVゲーム、安い、短くまとまってる、面白い、キャラがいい、と総合力の優れた一作(一番尖ってるのはキャラクターかなぁ)。

プレイ時間自体は10時間くらいしかかかりませんが、どのキャラクターもうまく立っていて、ストーリーも伏線をうまく撒きつつ回収しています。

 

手に入れやすさ、手軽さ、時間と面白さのコスパ的に、今やるゲームがないならサクっと買ってサクッとクリアすると程よい面白さが得られる、オススメの一作です。

 

One Shot(ネタバレあり)

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インディーゲームを調べたことのある人なら聞いたことはあるかもしれないくらいには有名なADVゲーム、One Shotです、クリア時間自体は10時間前後だった気がします。。。(あんま覚えてない)

ゲームの仕様上PCでしか遊べないゲームなので他ハードへの移植はありませんしこれからも発売しないと思います多分。PCでしか使えない仕様ということで、それら活かしたストーリーテリングとプレイヤーの立ち位置が与えられます。

以下特にネタバレ

簡潔に説明すると、「One Shot」の名の通り、終盤ではプレイヤーが世界を救うかキャラクターを救うかの2択が迫られます。そこでは実際にプレイヤーが1つの選択肢を選ぶことになるのですが、結局そのあとちょいちょいとやってもう1つの選択肢を選ぶことができる展開になります。

これ、結局2つとも選べてるしOne Shotじゃないじゃんってなってしまいました。世界を救う重要性みたいなものは作中ずっと説かれてきたし、選択肢で救えるキャラクターの深堀りや愛着なんかも作中でできるようになっていました。だからこそ、1発の重みがあるのに結局2回選べちゃうというのは。。。

しかし、適当な奇跡とかではなくゲーム世界をメタる(プレイヤーがある種ゲーム内の神的存在になる)プレイヤー自身の行為で2回目の選択を行えるようにしているので納得感はあるものだと思います。

せっかく自分が考えて答えを出したのにその上位互換的な存在があるよっていうのは、キャラエンドに対するトゥルーエンドの優位性みたいなものも含めて難しいものですね。片方しか手にひらないがゆえに自分の選択結果として得るカタルシスよりも、結局全部手に入れたヤッターってほうがわかりやすく全員幸せですし。

あと終わった世界のような、落ち着いた雰囲気がそんなに私とは合わなかったです、これは単純に好みの問題ですが。また、次が気になるようなワクワク感みたいなものはあまりなくて最後の展開に向けて耐えて我慢するゲームプレイが続いてしまったこともあってそんなに好みではなかったかなという作品でした、雰囲気がよさげなのは理解できるけど合わなかった。。。

 

何はともあれ、これだけ有名でサクっと終わるのでやらない理由はないと思います。Steamならセールで結構安くなるのでそのときに買ってやるのがオススメ。

 

レイジングループ

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これは文章をゲームで読むことが苦痛でなければ(そうじゃない人もやれば絶対面白いと思う)、ぜひ買ってほしい作品。ケムコというメーカーのADVシリーズの一作です。スマホ、Switch、PS4、Steamどれでも遊べます。

ストーリーのさわりとしては主人公が怪しい村に迷い込んで、村の風習である人狼ゲーム的な特殊殺人儀礼に巻き込まれていくというものです。クリア時間は30時間くらいだったかと。

とにかく引き込まれる展開がうまくて一気にプレイしてしまいました。

本当に構成がうまくて、序盤は人狼ゲームの面白さ(誰が人狼なのか)ということでプレイヤーを釘付けにしておきながら、後半にいくにつれて物語の真相が見えてきます。読んでいてどんでん返しの連続で飽きることがありません。無駄なシーンがなく中だるみしない練られたシナリオとそれを彩るキャラクターたちも個性があり、テンプレ的なキャラと見せかけて一癖も二癖もあるのが揃っています。

ただ、今までのADVのシナリオの正統進化的というか(とてもザックリと言うと)「ひぐらしのなく頃に」をめちゃくちゃ面白くしたという作品だと思っていて、ADVゲームのシナリオやゲームシステムに新たな一歩を提示した「新しい」作品ではないと思います。純粋にシナリオが面白い作品です。

 

今までやったADVゲームで一番面白かったと言っても過言ではないです。今からでも遅くないのでレイジングループをみんなでやりましょう。

 

デスカムトゥルー

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ダンガンロンパで有名な小高さんの新作。選択肢付きの映画といった感じで、ゲームというよりは映画に近かったです。シナリオも全体的に突拍子がなく完成度が微妙、あえてB級感を出しているにしても厳しいものがあります。。。

上の作品群に比べるとあえてやる必要はないかと。

映画を見る感覚でADVゲームとか知らないけど自分で選択肢を選ぶ感覚を知りたい!という方はプレイしてみてもいいかもしれないです。値段も映画に合わせて2000円弱です。時間も映画に合わせて2時間程度で遊び終わるようになっているので、普通にゲームをプレイする感覚でプレイすると、このクオリティとこのボリュームでこの時間かよ、、、となることは必須です。

 

たくさんたまってるので、他のゲームについても感想を小出しにしていきたいです。

steam『Little Witch Nobeta』早期アクセス クリア後感想・レビュー

こんばんは。

今回はsteamで現在(7/13)、早期アクセスとなっている
『Little Witch Nobeta』(リトルウィッチノベタ)をクリアしたので
感想を書いていきます。

概要とロリダクソ

今作は台湾のPupuya Gamesから発売され、6/24に早期アクセスがリリースされました。現在はsteamで早期アクセス(有料体験版みたいなもの)で遊ぶことができます。
発売後、「ロリダクソ」というワードがTwitterだったりYouTube等の配信だったりで散見されました。
↓steamのページ
store.steampowered.com


今作は「ロリダクソ」の名の通り主人公のノベタちゃんがロリロリなビジュアルに仕上がっており、プレイ感としては高難易度アクションゲームで『DARK SOULS』を彷彿とさせる要素が多く盛り込まれたソウルライクゲーム(?)となっています。
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アニメ調のソウルライクと言えば、バンナムの『CODE VEIN』がありましたが、そちらとも大きく異なったゲーム性、仕上がりとなっています。TPS×ソウルライクもパッとは思いつかないものの、まぁ何かしらあると思います。それに近いかも。

魔法アクション

今作品の最たる特徴は、魔法アクションでしょう。
基本的に魔法で戦うので遠距離から魔法でチクチク攻撃していくことになります。ただ魔法を使うには魔力(MPゲージみたいなやつ)を消費し、魔力がなくなると魔法は使えません。魔力は魔法を連発してると意外とすぐなくなるので道中ボス含め使いすぎには注意が必要です。

また魔力を回復するために、パリィ(敵の攻撃に合わせて攻撃)やジャスト回避をすることもでき、魔力がなくなっても待ちだけではなく攻めの守りを行うことができて楽しいです。パリィが比較的簡単に行えるので、アクションゲーム慣れしてる人であれば、
「魔法連続ブッパ→パリィ連発で魔力回復→魔法ブッパ」
とテンポよくボス戦も進めることができると思います。
遅れましたが、ダクソと違って盾はないです。
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(パリィしたときの画像、ド派手な演出で次もパリィを狙いたくなる。)


プレイヤーは魔法ごとに設定されている特性を理解しながら戦闘とダンジョン攻略を進めていくとこになります。場所によっては特定の魔法の特性を使わないと突破できない仕掛けもあり、魔法は戦闘だけでなく一種の謎解きの鍵としても機能しています。
この魔法の特性を活かした謎解きはよくできていて、後々には戦闘でも使える魔法の使い方を謎解きの一部としてプレイヤーに学習させる一種のチュートリアルも兼ねているんです。
早期アクセス版では4つの魔法が使用可能ですが、いずれもが効果的に使える場面があって完全に腐っている魔法がないのは良いゲームバランスだと思いました。

難易度について

難易度については、ロリダクソと呼ばれるだけのことはあって、やりごたえのある難易度となっています。
とは言ったものの、難易度選択もあるのでアクションゲームにそんなに慣れてない人もクリアできるのではないかと思います。雑魚狩りを周回してレベリングすることもできるので、とにかく体力にステータスを振りまくれば割と楽にクリアできるのではないでしょうか。一通りのクリア時間としては6時間程でした。ダンジョンとボスの攻略時間の比率としては、1:2くらいでした。

雑魚敵に関しては動きが単調なのと、エイムアシストのおかげで配置を覚えればかなり倒しやすくなっています。初見だと苦戦するものの、配置を覚えて慣れれば難なく突破できる、これは絶妙なバランス。単なる初見殺しの嫌がらせの敵の配置よりも完成度が一段高いです。

ボスに関しては遠距離系の攻撃手段がそこまで強くないので、こちらが遠距離から魔法でチクチク→ボス接近、攻撃してくるパターンが多いです。
これだけ見るとボスから離れて魔法でチクチクして単調になってしまうと思うかもしれませんが、こちらが魔法のチャージ(当然だがチャージ攻撃は強い)を行っている間は早く走ることができない仕様になっています。この仕様によってチャージ中にボスが接近して攻撃してくる展開になりがちで、想定していたような単調な遠距離チクチク攻撃ではなく、敵の攻撃をうまくさけつつチャージ攻撃を決めるという手に汗握る展開になることが多かったです。強い攻撃を決めたいプレイヤーの心理をうまく突いているうまい作りだなぁ~と感動しました。

ちなみにボクは2体目のボスが一番難しかったです。回避のタイミングが掴みにくかった...。(画像は2体目のボスに魔法を撃っているシーン)
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不満点としては、マグマに落ちたら即死仕様となっていて、マップの構成や敵の配置でやたらマグマに落ちやすくなっており、これは難易度というよりイライラでした。

ダクソと比較して、まとめ

冒頭で書いた通りこの作品は「ロリダクソ」と呼ばれているわけですが、実際ダクソと似ている点としては
・チェックポイントから何度もリトライしてクリアする
アクションRPG
・ダーク(?)な世界観
・やりごたえのあるボス戦
・お金と経験値が同じ
・パリィで
主な違う点としては
・様々な種類の魔法とチャージ攻撃を使い分ける戦闘(遠距離メイン)
・(二段)ジャンプがある(マップに高低差が出しやすい?)
・ちゃんとストーリーが作品内で語られそう(これは製品版にならないとわからないけども)
・クリア順は固定(製品版は不明)

こう羅列すると共通点が多い気がします。


プレイ感としては確かにダクソの良いところ面白いところ部分を踏襲しつつも、
魔法アクションの感じとかはソウルシリーズ、ブラッドボーン、セキロなんかとも違うオリジナルなものになっていると思います。
アクションや難易度のバランスも良くて、難しすぎずある程度の達成感は味わえる良い塩梅だと思いました。
ソウルシリーズやソウルライクのファンだけではなく、可愛いビジュアルに興味を惹かれた人でもカジュアルに遊べるゲームに仕上がっていて、わりと誰にでもオススメできるゲームです。

これで1000円弱なら正直買い!!!

Switch/Steam『Panty Party』_クリア後感想・レビュー

こんばんは。

今回は2020年5月現在、switchとsteamで配信されている『Panty Party』というゲームのレビューをしたいと思います。switch版でストーリーモードをクリアして全キャラプレイアブル解放後、アーケードモードをちょっと遊びました。

その名の通りパンツを操作してパンツを倒す(?)、真の意味でパンツゲーです、ちなみにCEROはB(良い子も安心のプレイ対象年齢)。

(画像はタイトル画面、パンツです)

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概要

2017年にsteamで発売されたゲームで、台湾のインディーズデベロッパ・Animu Gameが開発しました。ジャンルは、「《Panty Party》はハイスピード対戦ゲーム」(steam/switchの公式ページより)とのこと。

操作感や画面構成としてはガンダムEXVSシリーズに似ていて、3次元のアクションで自機のパンツを操作して射撃や近接攻撃などで敵のパンツを倒していきます。

タイトル画面の画像の通り、ストーリー・アーケード・対戦(switch版はオンライン対戦も)が楽しめます。大体3時間くらいでストーリーモードはクリアできました。

以下、感想・レビューです。

感想

中毒性のある(?)ハイスピードなパンツアクション

先に書いた通り、このゲームではジャンプやダッシュを組み合わせて素早く移動しつつ敵に射撃を当てたり近接攻撃を当てたりして敵を倒していきます。

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基本操作としてはYXAボタンで攻撃、Bボタンでジャンプになります。一番右の情熱ゲージがたまった状態でZLで覚醒状態(攻撃力アップやリロード速度アップなどの各パンツごとの追加効果が発動)となります。自機の下にある黄色いバーはダッシュやジャンプすると減っていき、これがゼロになると一定時間ダッシュやジャンプは使えなくなってしまいます。

面白かった点

適当に射撃をばら撒いても動き回っている敵には当たりにくく、自機のブースト管理をしつつちゃんと敵の着地や硬直を狙って攻撃をしないといけないのでスピード感のある戦闘の駆け引きが味わえます。

また、自機の体力は結構低めに設定してあると思うのでそれなりにシビアな戦闘が味わえます。良くも悪くもガンダムEXVS(バーチャロン?)丸パクリな気もしますが、その面白さは健在です(ブーストダッシュでキャンセルとかはこのゲームにはないです)。

EXVSっぽい場面が多々ある(上から戦闘開始時、戦闘勝利時、勝利後のスコア場面)。

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微妙だった点

悪いところを上げると、バランス調整は大味なので敵のボスキャラは滅茶苦茶固かったり火力が高かったりします。

全体的に敵のダウン(吹っ飛ばして少しの間行動不能にし、こちらもダウン中は攻撃できない)をとれる攻撃が少なく、ゴリ押しで突っ込んでくる固い敵(特にボス)に非常に不利な立ち回りをしないといけませんでした。

自機は体力が少ないのでゴリ押しにこちらは弱いわりに敵はゴリ押しで攻めてくることが多いので被弾をどれだけ抑えるかのゲームになります。

常に敵の攻撃を避けられる、かつ突っ込まれない距離をとりつつ遠距離からチクチク倒すしかないというのは作業感が強くあまり面白くなかったです。

 

アクションの参考にプレイ動画を載せておきます。

youtu.be

豊富な「プレイアブルパンツ」

見出しの通り、このゲームではたくさんのパンツを操作することができます。その数なんと17種類!定価1500円(Switch版)のゲームにしてはかなり充実しているのではないでしょうか。

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しかも、パンツごと使える武器が異なり差別化が行われているので遊んでいて飽きることがないです。格闘特化のパンツであったり、射撃特化のパンツであったりそれぞれの個性がパンツにはあってどれも動かしていて楽しいです。

ちなみに、ボクが好きなのはセーラーパンツで二段目一番左のものです。上に貼ったプレイ動画でもセーラーパンツを使っています。

ファンネルや速度の速い実弾系の射撃武器がメインで武器使用時の硬直がない武器が多いので弾幕を張りながら敵の着地などのタイミングを計ってうまく速い射撃を当てるのが楽しいです。

ちなみに、主人公である夢理花(パンツ)は近接寄りのデスティニーガンダムのような使用感でブーメランとビームで足止めしつつ近接を決めるのが基本の動きとなっている気がします。情熱(覚醒)すると敵に突っ込みながら前方に判定のある攻撃を使うこともできます。

まとめ

 1500円(steamなら1000円)で、セール時ならその半額くらいで買えると思えば全然プレイして損はないタイトルかと思いました。

パッと見、単なるバカゲーの割には爽快感もあって面白いと思います。面白さの軸としては、なんといってもパンツのビジュアル面、そしてハイスピードでの戦闘の駆け引きがあります。

3Dのハイスピードアクションゲームをプレイしたい方はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

PS3「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」感想_スタイリッシュシューティングゲーム

こんにちは。

久しぶりに書きます。今回の感想はPS3STG(シューティング)ゲーム「VANQUIQH」(以下:ヴァンキッシュ)です。2020年の春にはベヨネッタと一緒にリマスターが発売されるので購入の参考にもなれば。
去年の夏に某ゲーム会社のインターンに行った時にオススメされたのでプレイしてみました。海外のレビューサイトとかだと評価が結構高いイメージがあります。
ストーリーを途中まではノーマル、途中からカジュアル(イージーモード)でクリア済みです。それで1周目のクリア時間は10時間くらいでした。

最初に適当に評価を書いておくと
難易度:★★★☆☆
操作性:★★★★☆
爽快感:★★★★★
ストーリー:★☆☆☆☆

総合点:80点

◯概要
このゲームは2010年10月21日に発売されました、開発はプラチナゲームス、発売はSEGA。プロデューサーは稲葉敦志、ディレクターは三上真司。ジャンルとしてはTPSのシューティングアクション(?)。

◯ゲームシステム/ゲームの流れ
先ほど書いたように基本的には3Dの一本道のSTGで、敵が湧く→倒す→先に進む→ムービー/イベント→敵が湧く(以下ループ)です。ちなみに弾には制限があるので敵を倒してドロップするかフィールドに落ちているものを拾います。落ちている銃を拾うことで武器チェンジもできます。

◯アクション
本作の象徴とも言える、このゲーム最大の魅力は特徴的なアクションでしょう。そのアクションとはブーストダッシュとスローモーションです。
基本的にこのゲームは目の前に敵がたくさん湧いて撃ってくるので、蜂の巣にならないためにもプレイヤーは迂闊に前には出られません。なので、プレイヤーは壁だったりちょっとした障害物に身を隠しながら(カバーアクションで)敵の隙を窺って戦っていきます。これだけ聞くとカバーアクションだったりステルスアクションばっかりで退屈な気がしますが、そこで活きてくるのが先に紹介したブーストダッシュとスローモーションのアクションです。
ブーストダッシュをするとスライディングの体勢で地面を高速で滑りながら移動でき、敵の銃撃をかわしながら移動、敵に接近することができます。しかし、ブーストダッシュの高速移動状態でエイムをすることは難しいです。そこで出てくるのがスローモーションのアクションです。スローモーションはその名の通り、プレイヤー主観で時間がゆっくり進むようになるアクションで、敵の動きが非常にゆっくりになるのでエイムがしやすくなります。ローリングしながらエイムをする(L2だったり)を押すと発動します。
敵を倒す主なアクションの流れとしては、壁に張り付いて隙をうかがう→ブーストダッシュ→ローリングとかでスローモーション→銃で撃って倒す、みたいな感じです。
また、低い壁(柵みたいなやつ)を乗り越えるアクションでもスローモーションを使うことができて、グレネードを投げる→柵を乗り越える際にスローモーション→スロー中にグレネードを撃って爆発させて敵を倒す、みたいなこともできます。
あと格闘アクションもあります。基本的にはパンチを繰り出しますが、ブーストダッシュ中に格闘ボタンを押すとライダーキックを放つことができます、格好いい。
ここで紹介したアクション、ブーストダッシュの演出だったりスローモーションだったりライダーキックだったりはどれを取っても格好いいです、格好つけてるから。でもそれがいいです、格好いいから。プレイ動画を1回見てみるとスタイリッシュさがわかるります、ロボっぽい感じとかアイアンマンみたいなのが好きな人は好きだと思います。
一応ボクがやったときの映像をおいておきます。プラチナゲームズらしいスタイリッシュなガンアクションに仕上がっています。
youtu.be


また、これらのアクションをうまく使うと敵を倒しやすくなるような仕様、マップ作りがされているのでアクションの爽快感を高めてくれています。

○微妙なところ・改善点
全体的に敵の強さ(数・火力など)に対して自機がやられやすい、体力が少ないような気がしました。ボクは難易度イージーでちょうど良かったです、これはどのくらいの手応えを求めるのかの好みでしょう。敵のバリエーションは多いってほどではありませんが、少なすぎるほどでもなくギリギリ飽きないくらい。
ストーリーはさほど面白くないし続編(今のところ存在しない)に投げっぱなしエンドなので低評価です。

○最後に
全体的にシューティングゲームとしてのアクション要素は独特で面白いものに仕上がっていて、それらを引き立てるようなゲーム作りもなされていると思います。中古(PS3)なら多分1000円以下で買えると思うので、ハイスピードアクションとかシューティングゲームが好きな人はプレイしてみても損はないと思います、クリア時間も短いですし。