個人的GOTY2025とおすすめ作
年末にギリギリ滑り込んだ...。
適当に部門を考えて、作品を当てはめてみました。
今年はインディーばっかりやってあんまりテキストノベルをできなかった、反省...。
挙げてる物は基本的に超オススメです、短いゲームが多いので年末年始にどうでしょう。
個人GOTY
ベストアクション
テンポ良く魅せコンを叩き込んでいく感じがめっちゃ気持ちいいゲーム。
ラスボス一個前の戦闘はここ数年アクションゲームで一番脳汁が出た
ベストパズル
Öoo
数時間で終わるアクションパズルゲーム。
Siriについた爆弾という一つのメカニクスを使っていろんなギミックを解いていくアハ体験的な面白さが連続する。
時間に対しての脳汁出る度合いがデカいし、とてもとっつきやすい一作なのでお手軽に脳汁出したい全員に超オススメ。
ベストビジュアル
1960年台の日本の田舎を舞台にしているということで、細い路地の感じとか民家の家の中の感じとかがめっちゃうまくできていた。
最序盤で入れる狭い路地から入る民家の狭い感じとか、郵便受けとか掲示板とかで田舎感を感じた。
台湾の開発会社ということで所々日本ではなくね...となる部分もあるが、雰囲気としてはとてもうまく出ていると思う。
ベストキャラデザ
でびるコネクショん
ケモナーになりました。
ケモショタガキのメインヒロイン?は当然のこと、ケモのモフモフ感がたまらん一作。
キャラデザとアニメーションに関しては今年はこれに勝る作品はないのでは。
DLSite版もあるらしいので、そっちでもいいかも。
ベストサウンド
Pastel☆Parade
リズ天ライクのゲーム。
ざっくり言うと、リズ天にストーリーとぷよぷよ風のキャラデザがついたもの。
ゲームプレイがストーリーになっていて、ナラティブリッチと言えるような作品。
キャラデザとかわいいアニメーションと合わさったサウンドが良きかなでした。
ベストアドベンチャー
MiSide : ミサイド
これのスゴイところは、美少女ゲームと見せかけて怖い系ゲームの中でもちゃんとホラー演出に振っていることと、すぐに第4の壁破りとかメタ展開に走らずに演出とゲームプレイ先行で作られていること。
DDLCライクではなくちゃんと文字通りの美少女ゲーム風ホラーADVになっていて個人的にはとても評価が高いです、個人GOTY3位くらい。
当然キャラも可愛い。
Florence
決めきれず、2作選出になってしまった...。
パズルの形状を会話に見立てた演出は見事の一言。
ゲーム演出・プレイングとストーリーの一致感は歴史に残ると言うか、一つの金字塔と打ち立てた一作になっていると思う。
数百円な上に、1時間程度で終わるので未プレイの人はぜひやってください。
ベストRPG
ELDEN RING NIGHTREIGN
40~50分でキャラビルドをしてボスに戦っていくというミニマルなフロムゲー。
軽く通話しながら遊ぶも楽しかった。
年間で一番プレイ時間が長かったゲームはこれだった。
今となっては熟練プレイヤーしかいないので、一番簡単なフロムゲーとも言えるかもしれない。
ベスト中毒性
9 Kings
マス目上に建築や建築に対するバフを置いて拠点を強化していくタワーディフェンスゲーム。
スレスパとタワーディフェンスを合わせたようなゲームで無限に遊べる一作だった。
スレスパよりも考えることが多いので、スレスパに飽きた人にもオススメできる。
9 Kingsっていうのは、9種類のデッキ(王)がいるということなんで9回楽しめるようになってる。
ベスト瞬間最大風速
イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
なんといってもシナリオとキャラが良かった一作。
最終戦の覚醒シーンが瞬間最大風速オブザイヤーでした。
あと、クロニクルモードで1話でもエモさが爆発した。
年月を重ねることがデカ感情に繋がってくるな〜と改めて感じさせてくれた。
ベストナラティブ
SAEKO: Giantess Dating Sim
冴子との交流を通して、冴子の人となり・なぜ人を食うのかを知っていくゲーム。
語りすぎないストーリーと、徐々に冴子と心が通っていくような感覚は秀逸。
ゲームプレイというよりは、シナリオ・キャラとの関係性の変化が良く描けていた。
個人的には沙耶の唄っぽいなぁと思ったので、その辺が好きな人はやってみる価値あり。
ゲームオブザイヤー
シナリオ、キャラクター、ビジュアルで抜きん出ていた一作だと思う。
アドベンチャーゲームの手法を3Dに落とし込んだことも評価したい。
小物でロアを読み進めさせるゲームって野暮ったくてあんまり好きじゃなかったけど、この作品くらいメインストーリーがしっかり中心の軸にあるとロアで周辺情報の補完をしたくなって良いなと思った。
また、ベストビジュアルで書いたように近年の作品では珍しい田舎の日本の雰囲気がめっちゃ出てるのも良かった。
その他おすすめの一作
・Leap Year
最後のパズルの脳汁がエグい、まさしく天地がひっくり返るような一作。
・Inverted Angel
自由記述で世界線を広げる遊びが唯一無二
ただの二ディガDDLC系ではない、ADVファンはやったほうがいい
・デイヴ・ザ・ダイバー
ゲームループのちょうど良さといい具合に挟まってくるミニゲームと新要素のバランスがこれ以上にないくらいの一作。
・カエル探偵3部作
シュールギャグとかゆる〜いテキストが好きな人は必見の一作。
来年も引き続きゲームやっていきたい所存。
冒頭に書いた通りテキストのベルとか大作をしっかりとこなしていきたいです。
みんなも色々ゲームやろう!(切実)
おまけ:今年やったゲームたち一覧
Pastel☆Parade
でびるコネクショん
Patrick's Parabox(途中)
Öoo
Chill with You : Lo-Fi Story
スペルトナエル
9 Kings 9 キングス
Florence
カエル探偵3部作
Digseum
盛世天下~女帝への道~ I
タレットと少女
記憶の鍵盤
MiSide : ミサイド
REMATCH
SAEKO: Giantess Dating Sim
Leap Year
Inverted Angel
PockeDate! - ポケットデートシミュレータ
Dear Me, I was...
イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
Pokémon LEGENDS Z-A
Minami Lane
ELDEN RING NIGHTREIGN
みんなのGOLF WORLD
SILENT HILL f
METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER
マフィア:オリジン ~裏切りの祖国
Venus Vacation PRISM - DEAD OR ALIVE Xtreme
モンスターハンターワイルズ
デイヴ・ザ・ダイバー
おかゆにゅ~~む!
HUNDRED LINE
都市伝説解体センター
アルタイル号の殺人
ドンキーコングバナンザ
マリオカートワールド
Clair Obscur: Expedition 33(途中)
空の軌跡 the 1st(途中)
NINJA GAIDEN 4
BALL x PIT
to a T
今年見た映画43本まとめとベスト
今年見た映画のまとめになります。
点数と一言感想を添えていきます。
家で映画見るとTwitter見たりネットサーフィンしちゃうので、基本映画館で見てます。
ちなみにジャンルはアニメとリバイバル上映多めです。
見た順ではなくグチャグチャなのはご容赦ください。
全部で43本くらい見たっぽい(何本か忘れてるかも)。
・点数の基準
10:オールタイムベスト級
9:年間トップレベル級
8:普通にオススメ
7:見てもいい
6:見れなくはない
- 映画個別
- ロボットドリームズ
- ジークアクス
- マクロス愛おぼ
- バンバイアハンターD
- イノセンス
- ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
- セブン
- 教皇選挙
- トワイライトウォーリアーズ
- このすば
- 地獄の黙示録
- リロ&スティッチ
- F1
- キミとアイドルプリキュア
- 不思議の国でアリスと
- バレリーナ
- この世界の片隅で
- 鬼滅の刃無限城編第一章
- CCさくら封印されたカード
- スーパーマン
- 海が聞こえる
- キングオブプリズム
- チェンソーマンレゼ編
- ひゃくえむ
- ホウセンカ
- ワンバトルアフターアナザー
- 沈黙の艦隊 北極海大海戦
- エヴァ シト新生
- プレデターバットランド
- 呪術廻戦 死滅回遊先行
- 虹ヶ咲 第2章
- 鉄血のオルフェンズ ウルズハント
- エヴァ Air/まごころを、君に
- ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス
- 劇場版パトレイバー2
- ガルクラ総集編 後編
- MEMORIES
- 落下の王国
- 果てしなきスカーレット
- バックトゥザフューチャー
- リーンの翼
- 天使のたまご
- 劇場版レヴュースタァライト
- まとめ
映画個別
ロボットドリームズ

9/10
Earth, Wind & FireのSeptembeが一番うまく使われている作品と言うかMVみたいなもん。
少年がロボットに出会う話(ということは…)。要するに海外産秒速5センチメートルのような作品。言語は関係なくて短いので是非見てください。
ジークアクス

9/10
劇場版部分はワクワク感しかなくて3回も見てしまった。
一年戦争の部分はオタクが考えたギレンの野望みたいな感じだったのでワロタwくらいしか正直そんなに感想なかったけど、マチュニャアンの出会いの神社~ジークアクスに乗り込むシークエンスが良すぎた。
あそこのフリクリ感というか、ドライブ感はアニメ史上最高レベルで超絶良かった(あそこがピークでは…)
マクロス愛おぼ

7/10
初めて劇場で見たけどやっぱ作画がバケモン
デカい画面で見ると板野サーカスの中にお遊び要素があるのがわかった
個人的には無印マクロスはこれを見てこの後の話はアニメで見るでいいかなと思う。l
バンバイアハンターD

10/10
今まで見たアニメの中でもトップレベルのクオリティ。
マフィア梶田が好きなことで有名な一作だけど、オッサン世代には原作のラノベ?で有目だと思う。
とにかく世界観とそのビジュアルが超絶カッコいい。
ゴシックファンタジー的な世界観を天野喜孝のキャラデザで見れるという最高のビジュアル体験なので是非見て欲しい。
ストーリーはカウボーイものっぽい王道で良い。
イノセンス

7/10
押井攻殻2作目。
攻殻機動隊は好きだけど初見だった。
作画はめっちゃいいけど、自分は原作(漫画版)のほうが好きなのと前作にあたるゴーストインザシェルのほうが面白いかなと思った。
冒頭と樺太の祭りのシーンの3Dは当時見たら腰抜かすレベルだったと思う。
来年のサイエンスSARUの攻殻が楽しみすぎる…。
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング

7/10
映画館に来い!というトム・クルーズの気概を感じた一作。
過去作要素を出してきたけどまぁ後付けという感じだし、面白くはあったけどそんなに印象に残らなかった一作。
セブン

8.5/10
7つの大罪の見立て殺人もの。
見立て殺人の中二感もたまらんもの。
教皇選挙

8.5/10
ビジュアルそして特にレイアウトがバチバチに決まってる一作。
画から出る重厚感という言葉が一番似合うものだった
ストーリーもどんでん返しアリで良き。
トワイライトウォーリアーズ

9/10
ジャッキーの映画を小さいころに見たので香港映画のノリは好きだったんですが、うま~くキャラ造形だったりを現代にチューニングされて、とにかく話のテンポが超いい傑作。アクションも流石香港映画という感じで気持ちいい。
殴り合いで吹っ飛ばすのが結局一番気持ちいい。
龍兄貴が一番好き(みんなあのポーズ真似したよね?)
このすば

6/10
内容覚えてない…。
これは悪いという意味ではなく、ギャグアニメを映画館で見てもやっぱ微妙だとわかった…。
このすばアニメとしてはまぁこういう感じだよねというところ。
地獄の黙示録

9/10
まさしく地獄めぐりと言う言葉がピッタリな一作でかなりお気に入り。
なぜかワルキューレの騎行が流れながらミサイルを撃ち込むところで泣いた。
「朝のナパームは格別だ」のシーンはマジでイカれすぎてて戦争の狂気を感じるもの。
この世界の片隅でとは対極にある映画。
リロ&スティッチ

7.5/10
小さい頃は原作のスティッチ映画は何回も見たし夕方のスティッチのアニメを見て育った一人としては普通に満足。
今思うと犬が好きなのはスティッチから来ているかもしれない。
F1

8/10
素晴らしいポップコーンムービー。
これでいい、いやこれがいい。
↑を地で行く、まさしくトップガンマーヴェリックみたいな作品。
キミとアイドルプリキュア

7.5/10
去年よりも面白かった。
シナリオはシンプルだけど、最後のライブシーンに予算をぶっこんでるとしか思えないレベルでクオリティは高くて良きでした。
不思議の国でアリスと

6/10
PAWORKSは落ち着いた映画を作るのが得意なのか…?
あんまり覚えてないがアリスちゃんは可愛かった…ような記憶。
バレリーナ

7/10
スケート靴を使ったアクションが印象的だった。
この世界の片隅で

11/10
自分が見たアニメで一番好きかもしれない。
戦争中の日常系と言われるが、すずさんの半生をとにかく丁寧に描ききった一作。
こんなに一人の一般人を丁寧に描き切った作品って他にあるだろうか。
鬼滅の刃無限城編第一章

8/10
アニメの映像化ってこんなに情緒というか演出を極大に盛れるんだという感動があった。
感動の展開を持っていく演出をこれから参考にしたい。
CCさくら封印されたカード

7.5/10
これ実質アニメの続編と知らずに見て、デカ感情になってしまった。
(クリアカード編見始めた時に何か話飛んでね?と思ったがこれだった)
これ見るまでは、さくらちゃんはお前(小狼)にはやらん。という完全に後方お兄ちゃん面をしていたんですが許した。
スーパーマン

8/10
普通におもしろかった。
ガッツリと説教というか政治メッセージ映画なんだけどまぁスーパーマンってそういうヒーローだしと思って個人的にはそんなに気にならなかった。
海が聞こえる

7.5/10
ジブリの隠れた一作。
ジブリらしい自然な動きのアニメーションがうまく活きつつ青春ドラマ(テレビドラマっぽい)ことをやってる。
すごい面白いとは思わなかったけど染みるような一作で結構好き。
テレビドラマっぽいアニメが見たい人にはオススメ、あと思いっきり高知が舞台なので高知好きにもオススメ。
キングオブプリズム

7/10
毎週若干映像が変わるので2回見に行ったが、1回で良かった。
まぁ今回はオールスター系でMVメインなので話はあんまりない。
チェンソーマンレゼ編

8/10
暗転から連続で爆発するカットがお気に入り(黒閃のバチバチするやつの爆発版みたいなやつ)
作画は良かったけどあんま感想がない
ひゃくえむ

9/10
100m走という競技に対するメンタリティがしっかり描かれててカッケー。
ロトスコープが上手く使われてて映像も超カッケー。
高校生編決勝の長尺カットは伝説レベル。ロトスコープならではの実在感と緊迫感の演出が過去一レベル。
ホウセンカ

7/10
オッドタクシーの制作陣のアニメ映画
期待していったがしみじみした映画だった。
あんま感想がない。
ワンバトルアフターアナザー

8.5/10
デカプリオの困り顔映画。
ギャグセンが良いし、レイアウトだったりカット割りだったりの映画作りがとにかくうめぇ~な~という映画だった。
ポールトーマスアンダーソン初めて見たけど多分全部おもろいんだろな(?)と期待を持った。
沈黙の艦隊 北極海大海戦

7/10
津田健次郎のセリフがめっちゃ多くて笑った。
エヴァ シト新生

7/10
TVアニメ総集編とAir/まごころを、君に、の1/3くらいが見れる映画
量産型エヴァがネルフのピラミッドの上で旋回してるところで魂のルフランが流れ始めて、そのまま映画が終わってマジでビビった(こんなこと許されるん?という意味で)
あと、総集編と連続して見ることでテレビ版のエヴァと劇場版のエヴァで大分方向違うんだなと気づきを得た。
プレデターバットランド

7/10
プレデターと言うよりは普通のハリウッド映画のシナリオ。
敵の拠点を制圧するために現地調達の装備を作っていくシークエンスはプレデターシリーズっぽくて好き。
呪術廻戦 死滅回遊先行

6.5/10
先行上映なのであんまり感想なし。
遊佐浩二っぽいヘラついた強キャラっぽい京都人?が遊佐浩二で笑った。
虹ヶ咲 第2章

7.5/10
曲アニメというかPV集感が第1章から引き続いた。
3Dとスチルっぽい2D織り交ぜたのMVが相変わらずめっちゃいいのでオススメできる。
鉄血のオルフェンズ ウルズハント

6.5/10
本編はソシャゲ映像のつなぎ合わせでクオリティも微妙だし話も飛び飛びだしで、とりあえず劇場公開してみました感がぬぐえない。
おまけの鉄華団の話は逆にめっちゃ良かったしEDは必見。
オルフェンズ再評価の波は来ないかもしれないけど、この映画のおまけは見たほうがいい。
エヴァ Air/まごころを、君に

8/10
初見だった。
見たときの感想としては最終的に何が起きてんのかは何となくわかったけど、過程が全然わからんと言うか、あと途中の映像の何を見せられてんだこれという感想。
一人で見に行くと感想言う相手がいないので困った。
これ当時劇場で見せられてみんなどんな気持ちになったんだ…?という気になった。
ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス

7.5/10
思ったよりもクレヨンしんちゃんの映画。
このフォーマットでいいからゾンサガというコンテンツが続いてほしい。
劇場版パトレイバー2

10/10
改めて見たが、やっぱりオールタイムベスト級の一作。
一番好きなのは、みんな大好き幻の発進のシークエンスと東京に自衛隊が乗り込んでくるシーン。
これの話一生できるので是非見た人は感想戦させてください。
ガルクラ総集編 後編

8/10
もちろん面白かったけど、別にアニメでいいかなとなった(こなみ)
MEMORIES

8/10
意外とおもろかった、作画が超絶良い。
1作目のSFオバケホラーと3作目の大友克洋の1カットアニメがおもろかった。
アニメーションとしての新しさ/クオリティと話の面白さの両立を目指してるし達成できてる思うので普通に良作だと思う
(AKIRAの後がこれ出せるのは程よく野心的でうまいなぁとなった、押井守とか毎回野心出し過ぎてバランス取れてないので)
落下の王国

7.5/10
背景・衣装・プロップが超絶いいので、デカい画面ほどいい。
確かにIMAXで見るべき一作。
優しい物語が好きなので自分は好き
果てしなきスカーレット

6.5/10
やろうと思えば無限に批判できる点とか切り口はあるんだけど、スカーレットちゃんの3Dの出来は良かった。
FF7リメイク2作目でもやってたけど目ん玉が揺らぐ表現自分は好きかも
バックトゥザフューチャー

10/10
これが映画か…と言うずっとワクワクと面白いシーンが連続するまさしく楽しい映画。
デロリアンのメカ感といいタイムトリップもののSF感といい嬉しい要素がてんこ盛りでずっと楽しい。
まさしくポップコーンムービーの王、金ローで流れてて無限に見てしまうしずっと面白いだろうなぁ…と言う作品。
リーンの翼

なし/10
セレクション話数上映だったので点数はなし。
6話構成のウェブアニメなので是非見てほしい、超圧縮脚本なのでテンポが鬼のようにいい。
アンチ資本主義のハーフの学生エイサップ鈴木が岩国の米軍基地にテロを仕掛けたら異世界に飛ぶ話。
ちなみに飛ぶ先は元特攻隊員が同じく異世界に飛んできて作った王国という割と字面だけ見るとヤバい話だけど面白いです。
天使のたまご

6/10
押井守のカルト作。
商業アニメでセリフとか激しい画なしで文学みたいなことをやりたいんだろうけど、ずーっと重苦しい感じの画でセリフが数えるほどしかないのは流石に寝そうになった。
怖いもの見たさで見るのはあり。
劇場版レヴュースタァライト

9/10
大場ななと星見純那好きでよかった、アニメからの深堀りがデカすぎて五体投地した。
テレビ版と比べても密度が超ギチギチで面白いので、これはマジで当時劇場で見ておけばよかった。
演出とセリフの一致とか舞台上の演出で心情描写をするのはテレビ版よりも強化されていて見ごたえがあったしオシャレ。
第4の壁を超えたがるのは個人的にはあんまり刺さらん…。
まとめ
・見た本数:43本
〇公開年
・今年公開:26本
・リバイバル:17本
〇カテゴリ
・アニメ:29本
・洋画:13本
・邦画:1本
〇ベスト
・今年公開ベスト:トワイライトウォーリアーズ
・リバイバルベスト:この世界の片隅で
〇最後に一言
キンプリは2回見たしジークアクスは3回見たので50回近く映画館に行っていた…。
映画は過去作新作どっちもこの調子で来年も見ていきたいところです。
果てしなきスカーレットの感想というか備忘録
この映画、久々に困惑させられた映画だった。
何か見てて色々考えさせられたのでぜひ感想教えてください。
別にクソ映画だとは思いません、眠くならない程度にテンポは良かったし、アニメーション(特に3D)は良かった。
最初に結論を言うと、世界観に対して話が寓話的すぎる結果、終始テンションがよくわからず困惑させられた。ダークソウルとディズニーを足して水と油が分離した状態のまま食わされているような気分になった映画だった。
リアリティラインのチグハグさが一番の困惑ポイントなんじゃないでしょうか。
結局誰向けなんだこれは?
リアル寄りの世界観で小学生向けの童話みたいな説教をするので、脳がバグるというかこのチグハグさは逆に何か裏があるんじゃないかとずっと疑ってしまった。一見したところ特になかったが、何かはありそう。
回収されない伏線群
・最大の謎、あの空間は結局何なのか?
⇒時を超えた空間という割に未来人がヒーロー役しかいない
⇒神は神なのか?
⇒最初にスカーレットちゃんが吐いてた小さい魚?は何だったのか
⇒スカーレットちゃんは最初デーモンハンドみたいのにめっちゃ頑張って抵抗したけどアレは何だったのか?(生者だから現世に帰らされた?)
⇒そもそもデーモンハンドは何なのか
⇒何で王(叔父)がちゃっかりと支配しているのか
⇒過去も未来も含んでいる設定が謎、時系列が意味不明になってる
⇒クソデカ天災ドラゴンはかっこいい、ブレワイを思い出した。
⇒ドラゴンが消えた理由は?(これはしっかりありそう)
⇒(特に後半)やたらと背景が変わる、場面場面が飛び飛びになる、スカイメイトの心境に応じて背景が変わる
本当にわからないし整合性をガン無視するくらいの勢いだったので、スカーレットの心象があの世界なんじゃないかかと思ったが真相はわからない。
多分大前提となる設定があって、それを敢えて語ってない気がする。
考察で楽しんでね的な遊びな気がする。
背景とキャラのチグハグさ
背景はめっちゃリアル調なのに、キャラはセルルックで何か意図があるのか…?
砂漠のシーン、キャラが背景にめっちゃ浮いて見えたのと、FIXカメラなせいでプリレンダ背景にキャラを置いたみたいな印象になった。
背景が本当に実写なのか、そういう手法を試している段階なのかちょっとわからな天い(少なくともスゲーとはならなかった…)
最後のほうはスカーレットちゃんの心境に応じて結構天気だったりが変わるので、背景は作品を読み解くうえで大切なヒントになってきそう。
やっぱこの世界ってスカーレットちゃんの心象なんじゃないか?
スカーレットちゃん以外のキャラがマジで薄い
昨今のキャラ掘り・伏線回収・実は悪役に悲しい過去あり大ブーム時代において、こんなに一面的なヴィランキャラを出してくるとは流石にビックリした。
ヒーロー役(Vtuberのげんげんそっくり)も本当にピュア正義マン・完全利他主義マンで、流石にビックリした。特に深い過去も語られず、行動を否定もされない衛宮士郎だ。
まぁキャラがこんな感じで一面的に描かれるので、物語のリアリティラインに対してキャラの内面が薄く見えてしまったのかなと思う。というかノリが終始わからない。
スカーレットちゃんだけは途中までは色々葛藤していて、こっからの成長楽しみだな~という気分でこのダークファンタジー世界を頑張って生き抜いているなという温かい気持ちで見れた、途中までは。
2Dと3Dの使い分け
狭間世界はキャラは3Dで現実世界では2Dで描かれていたけど、どういう意図だったんだろうか。シンプルに見た目を変えたかったのか?何かここにも意味があるように思える…。
2Dと3Dをレイヤー別に捉えて、現実レイヤーと心象レイヤーに分けて表現しているとか…(適当)。
最後の演説とメッセージ?
あれは細田守が観客に話しかけていたのか…?
場所が異常に開けた土地に異常な数の人間がいて、この映画は寓話だよ~・夢物語だよと言いたかったのか…?結局わからん
ここは、真正面レイアウトでスクリーンを見ている観客に語りかけてほしかった(説教されるとテンション上がる奴)。
おわり
「Rise Up High! / 桜坂しずく」ダンスシーンの好きなところ
桜坂しずくのMVがめっちゃ好きで~。
ということをニジガク劇場版2部を見に行って思い出した。
2部も1発目の栞子のMVがめっちゃ良かったんですが、1部の1発目の桜坂しずくのMVでド肝を抜かれた&めっちゃ好きだったので感想になります。
映像を見て欲しいので、ようつべのリンクも貼っています。
ベースになる映像はこちら
- 1カット目
- 2カット目
- 3カット目
- 4カット目
- 11sくらい
- 14sくらい
- 14s後半~15s
- 19sくらい
- 23sくらい
- 36sくらい
- 40sくらい
- 42s~48sくらい
- 58sくらい
- 65sくらい
- ラストカットに向けて
1カット目

1カット目冒頭から胸開いてエロい、背景のLEDディスプレイっぽい2D映像と手前にシルエットの3Dモデルという初手から今回の劇場版は金かかってますよ~!気合い入ってますよ!!という気概を感じられる。
シネスコ風にして劇場版感を高めてくれてるのも良き。
しかも、胸開く⇒色々各パーツアップでエ○い感じかつ曲調はノリノリで、沖縄だしアゲてこうぜ!W感が出てて今回の映画はブチアゲだよという意気込みを感じられて期待感を高められる作りになっていて良いですね~↑
1カット目から気合いがビンビンに伝わってくるカットで、この時点で音楽とともに期待感がぶち上がっていく。
2カット目
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=4

ポン寄りからの回り込み&TB
音ハメジャンプで気分を乗せてくる!!!
この時点で今回の映画は元を取れるんだろうなと確信したくらいに最初からボルテージマックス。
あとこの時に今までのニジガクモデルと顔違うのと表情が2Dチックになってるのがしっかりわかって更に期待感がアップ。
3カット目
ロングになって正面に回り込み
ここで一回引いといて次へのタメ。しっかりと緩急をつける
4カット目
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=6

2Dでしっかり映すのは1発目で、おっ!と思わせてくる。
そしてかわいい&特徴的なアクションで視聴者のハートをつかむ。
更にここでイメージ背景を使ってきて、このペースで行ったらどんだけリッチなMVになっちまうんだと期待感ドーパミンを出させにくる。
この時点でもうこのMVは神になるだろうと確信。
11sくらい
(以降は秒数になります、カット数数えるのがめんどくなった…)
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=11

ここで3フレーム溜めてからの振り上げ
動きが可愛い&ちゃんとタメツメが効いてていいですね。
エンジョイ!の音ハメジャンプを今度は前回よりも引きで映して膝上映しくらいに。
この辺は動きをしっかりと見せてくる構成。
14sくらい
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=14

ここはバチコリとポーズ決めてきて良い。
しっかりカメラ目線とバランスのいいレイアウトで気持ちよくなれる。
(そしてここがサムネになっている通りバランスがいいと思う。走攻守が揃ってる)
14s後半~15s
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=15
正面ポン寄りで顔見世からの差し伸べる手をフォローするように引き

ここの見せ場はここのメロつき表情。
最初から、桜坂しずくの良い味を出してくるねぇ…とわかった気にさせてくれる。
最初から火力全開じゃんと既にドーパミン中毒のワイも大満足状態。
19sくらい
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=19

イントロ終わりでふぅ~やっと落ち着くか…。
ここでカメラが引いてって、俯瞰とかに回り込んでステージ装飾見せとかダンス見せに繋げてくんだろうなぁ~と思ってたところで、

お ま た せ
ということでニジガクと言えばの2Dアニメパートが開演。
たくさんの椅子が鬱って役者キャラの桜坂しずくらしさを演出。
最初から仮装したキャラとかいろんな表情をガンガン見せるとかではなく、小道具で見せてくる感じがテクい。
23sくらい
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=23

今となってはIMAXの前でしか見ない321のカウントダウンで映画感を出しつつ、これは劇場版だ!というメッセージで、ナラティブ中毒も納得の気持ちよさで更に加点されていく。
36sくらい
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=36

お魚さん映しにして2sくらい待ってくれる、情報の濁流からの小休止。
上にグリッド(舞台)があるのでさらっと位置関係が良い感じにわかる作り。
40sくらい
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=40

カメラ回り込みきったところでメロつかせ表情、ズルい。
ここからのシークエンスが一番すこ

と思わせてからの2Dに切り替わって、
キリっとした表情にして鬼の緩急をつけてきながら、お前ラブライブでそんなバチバチに緩急つけるんだ!というアクションを見せてくる。
42s~48sくらい
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=42

ここで3カット連続でセピアフィルターで懐古感を出しつつ、メリハリアクションからの仲間をフェード&スライドIN
あえての懐かしのアニメOP演出!Wで笑顔に。
いわゆるこういうやつ
https://youtu.be/FwgMxjhXkKo?t=37
https://youtu.be/IGqqJywMgEY?t=86
1カット目からここまで怒涛の展開が気持ちよくて映画館で絶叫しかけました。
この辺が映画でテンション一番高かったし、これだけで映画代は回収したと思えました。
58sくらい
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=58

この辺からサビ
カメラは3D中は割とずっとグルグル回ってますが、流石にみんな飽きるか…ということだしサビ入りだしという感じで一気に味変してくる。

画像だけ見ると一見意味不明ですが。
ここでは一つ上の画像から股下抜けてカメラ位置を反転させるという、カメラの動かし方を奥行き方向にしっかりと立体的に使ってきます。
ちゃんと手前にも水しぶきのエフェクトを焚いてて抜かりがない。
65sくらい
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=65

さらなる味変を求めて。
所謂rollで、画面を一気に180°回しこんでカメラ的に飽きないように努力してくれます。
しかもここで水中ステージ突入ということで、マリオもビックリのテンポの良さ。
ドーパミン中毒向け映像は展開が多くて大変。
ラストカットに向けて
https://youtu.be/xc5LflA6K2M?t=92



最後はしっかりと音ハメポン引き連打で素直に気持ちよくさせてくれる。
結局音ハメ最強!

そして最後のスパーン!の音ハメで動きを決め切って消灯&花火。
王道で気持ちい、MVって結局音ハメだ。
最後はカメラジワ引きで余韻を残してアウトロ賢者タイムを作ってくれる、ありがとう。
意外とイーズアウトというか停止しきらずにMVが終わるので一瞬我に帰るのが遅くなっていまい危ない。
以上です。
深夜に酒飲んでテンション上がったので書きました。
またいつか書くかもです。
ポケットモンスターZAをクリアしたので軽い感想
こんばんは。
ポケモンZAをクリアしたのでその感想を書いていこうと思います。
本当はガッツリとレビュー的なのを書こうと思ったんですが、構成を寝るのに時間がかかりそうなので断念。
雑にはなっちゃいますが、列挙していくスタイルでいきます。
(ちゃんと読み物になっているレビュー書くの最近憧れます)
概要
みなさんご存じのポケモン最新作で、SwitchとSwitch2の縦マルチ展開。
物語の舞台はポケモンXYの5年後?で、ミアレシティという街。
戦闘システムは従来のコマンド式ターン制から一変して、いわゆるATB(アクティブタイムバトル)で、技を撃ったらクールタイムがある感じです。多分一番イメージしやすいのはゼノブレイドとか、最近だとFF16が近いかと。
ちなみにXYベースの作品なのでポケモンのメガシンカはあります。
探索要素としてはミアレシティ全域に配置されたアスレチックを踏破することや、ワイルドゾーンという野生ポケモンが徘徊している区切られたエリア内でポケモンを捕まえる遊びがあります。
ストーリーは、主人公は旅行?でミアレシティに来て、ホテルAZに滞在しながらエムゼット団として活動していくお話。ミアレシティ内だけでお話は完結します。
各トピック
・街での暮らし
前作にあたるアルセウスでは昔の時代にしてポケモンの野生感を出そうというのはハマっていたと思いますが、今回は打って変わって都会での暮らしがコンセプトだったと思います。
それに対して今作では街での暮らしがテーマなのかと思うんですが、イマイチ要素として揃いきっていない印象。
ワイルドゾーンが次々街に増えていくのは流石にゲームゲームしすぎているというか、ポケモン世界観で押し通すのも厳しいだろと思わざるを得ない…。
街中に大量の岩がいきなりあるのも流石にゲームすぎてどうなんだ…。
後述のサブクエの良さで個人的にはまぁ満足だったけど、もうちょい街の作り込みだったり色んなパターンの遊びが欲しかった(欲を言えばFF7リバースみたいな)
・ゲーム進行の単調さ
昼はポケモン捕まえる⇒夜はバトルするの流れがかなり単調だった。
自分はサブクエほぼ全部やったので口休めができたけど、中々飽きが来やすいゲームループだったと思う。
街の探索とかアスレチックがあるとはいえ、基本同じ見た目なので流石にショボさを感じる。
・戦闘システム
今回せっかくATBを導入しているのにこれまでのポケモンのシステムに無理矢理ATBを被せた印象で、チグハグさが残っていると感じた。
ラスボス?戦で子機みたいのと戦うところは割と演出入ってて良かった。
・サブシナリオおよびテキスト
これは本当に良かった
ゲーフリはもうポケモンじゃなくてギャルゲーなりADVを出せばいいと思う
ポケモンならではのシュールな感じのテキストは冴えわたっていたので今後とも期待したい。
・ボイスを使うべきか論争
一個上に関連して。
結論としてはハーフボイスならいいと思います。ハァ!とか、うん!とか、えへへ的なやつだけ。
ボイスがないからこそのセリフ自動送りでの間を使った演出とかは結構いいと思うので、半ボイスがいいのかなと。
あとボイスがあるとテキストの修正が大変なのと、フルボイスだと結構雰囲気が変わってイメージ崩れる部分もまぁまぁありそうなので、フルボイスはお話がしっかりとあるアニポケのほうでやってもらえれば吉。
・ヤ○ザ
反社っぽい人らについては何か乗り切れなかった。
龍が如くは何だかんだヤ○ザのカスの所業部分が書かれているのでいいと思うけど、今作は何か良い人感が出ている。
でも、この人らは多くの人らに多額の利子を吹っかけて無限無賃労働させているんだよな、それもう闇バイトの元締めやんという気持ちになってしまい、未だにこのキャラに関しては乗り切れていない。
これに関しては自分の中で反社のイメージが悪すぎるのかもしれない…。
(反社って悪い人だから反社なのでは…という気持ちもありますが)
おわりに
ボロクソに書いてるかもしれないですが、個人的には好きでした。
書いた通りでサブクエがめっちゃよくて街での生活感を感じられたので良かったです。
リアルタイムターン制を続けるなら次回作に期待。
(ポケモンって毎回次回に期待と言ってる気がするが…)
上半期の感想まとめ②ゲーム編
前回の続きです。
今回は残っていたゲーム達の感想になります。
(と思っていたが全部は無理でした)
ハンドレッドライン(true未読)
みなさんご存じダンロン小高が率いるトーキョーゲームスの新作。
エンディングが100個あることがウリで、枝葉のように分岐するシナリオが特徴な一作。どれがトゥルーエンドとかはなく、どのエンディングを正史としてもいいよと小高は言ってた。
ゲーム進行としては、シミュレーション戦闘パートとポイントアンドクリックで進めるADVパートを交互に繰り返すゲーム進行になっている。
感想としては、意欲作だけどオススメはできないといったところ…。
上記の通り100エンドあるわけだが、ルートごとにシナリオのクオリティのバラつきがかなりあるので微妙なルートを引いた時のタイムロスと言うか、虚無感がかなり印象として残ってしまう。
伏線回収するぞパートにこれまでの流れは入っているのに、そっからの分岐でギャグルートに入ってエンディングまで数時間拘束された時の萎える感じとかは他のゲームでは味わえないだろう。
まぁ全部のシナリオがダンガンロンパくらい面白ければ問題なかったが、流石にそうはいかなかった。100EDまで行かなくとも、10ルートくらいに絞って『かまいたちの夜』形式にしたほうがまとまりはよかったんじゃないかなぁという印象(まぁそれだと作りたいものにならないからやらないんだろうけども…)。
悪印象が尾を引いてしまったので、75点くらい。
都市伝説解センター
ドカ流行りした集英社ゲームスから発売している横スクロール式のADV。
画面とか進行のイメージとしては、たけしの挑戦状とかが近いかも。
まぁ言ってしまえばキャラゲーで、推理要素は正直おまけ程度。
最終話の展開は流石集英社と言うべきか、少年漫画のような熱い展開で良かった。
(多分集英社漫画とゲームは関係ないけど…)
しかもキャラは登場して30秒でキャラがわかるくらいどれも立っていて、まさしく漫画のような読み味で良かった。
万人にオススメできる、推理要素のちょっとあるジャンプ漫画見たいなもんで良ゲーでした。80~85点くらい。
モンハンワイルズ
steamで圧倒的に不評となってしまったモンハン新作。
個人的には全然高評価だった。
モンハンはいつも太刀とスラアクを使ってたけど、今回は片手剣メインに。
ライズっぽいアクションゲームよりな感じとワイルドっぽいフォトリアルな感じが丁度いい塩梅でミックスされていて満足でした。
シームレスに狩猟ができるってのは正直まぁどっちでも…という感じ。
(拠点とマップ間のロードがうざいのであって、受注即ファストトラベルできるなら別に拠点でも良いんじゃないとは思うが、まぁそれだとあんまり変わって見えないし微妙か…)
料理がキャンプ飯か宴会みたいのしかなかったので、アイルーの料理が欲しかった。
エルデンリングナイトレイン
多分上半期で一番やってるゲーム、50~60時間くらいはやってる。
ボクはボイチャつないで先輩と遊んでましたが、最初はずっとルートを考えながら敵との戦いに集中!という感じで数戦やると疲労がヤバかったが、慣れてくると道中はある程度定型みたいなものが見えてくるので雑談しながら遊ぶのにちょうどいいなぁという感じになり、徐々に好きになっていった作品。
おそらくプレイヤーのレベルが上がりまくった結果、発売時からかなりやり味が変わっているという、PvEっぽいゲームだなぁという感じです。歴戦の猛者しかいないようなモンハン状態。
友達の友達的にフロムプレイヤーが3人集まった時にちょうどいいコミュニケーションツールになると思います(こなみ)。
最初80点くらい、今は85点くらい。
SAEKO: Giantess Dating Sim
(そろそろ書くの疲れてきた…。)
読み味としては沙耶の唄に近しいものを感じた。
性癖ゲーというか、フェティッシュな感じで独自の読み味で良かったです。
サブカル界隈(?)のみんなにも早く広まって欲しい。
5時間未満で終わる、全テキスト見たらもうちょい行くかな…?
78点くらい。
次回予告
・REMATCH
・MiSide
・To a T
・マリオカートワールド
・エルデンリングナイトレイン
・Inverted Angel
・上半期暫定GOTY
下半期やったもの・やりたいものリスト(素振り)
ドンキーコングバナンザ
Dear me, I was…
マフィアオリジン
空の軌跡リメイク
紅白アトリエ
記憶の鍵盤
ステラーコード
デススト2
鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2
ニンジャガ4
デモンエクスマキナ2
終末教団
(発売するなら)イナイレ
そのほかインディーをボチボチ
上半期の感想まとめ
バナンザ!(挨拶)
めっちゃ感想が溜まっていて良くないです…、今回は上半期の諸々感想まとめ回です。
長くなりそうなのでゲームの多くは次回へ…。
ゲーム一部
インディー中心ですが数は結構できたかなと思います、下半期にやりたい大きめの作品が集中しているので全部クリアするように頑張りたいところ。
上半期の漏れとしては、エクスペディション33とスプリットフィクションはどっかでやりたい。あとTo Heart積んでるからやりたい。
PULSEというサイトを教えてもらったので今年からそこでゲームは管理してますが、メタクリとかのほうがいいのかも。
(PC(エ○ゲ)、steam、Switch、PSとハードが混在しているので一元管理したいもの)
おかゆにゅ~む
あんまり感想なし。妹のセイイキくらいの面白さ
OPはかわいい系、EDはチルい感じでいい曲。
Venus Vacation Prism: Dead or Alive Xtreme
分かりやすく言うと3Dのギャルゲ、結構実験作なのかなという印象。
当たり前だけどモーションがセリフごとに用意されているわけではないので数時間遊んでいるとかなり使いまわし感を感じてしまいこの手のゲームは難しいなと思いました。
フルボイスなので軽い映像とフォトモードつきドラマCDだと思えばいいかな。
一個気になったのは、既読スキップするとセリフに合わせたモーションが高速で次々に再生でされるんですが、それに合わせて揺れ物(髪、服とか)が暴れまくらないようにモーション毎で揺れ物のリセットをかけているようで、逆にキモかった(解決策はわからない、うまく回避してるゲーム知りたい)。
多分今作が意識している実写系の恋愛ゲームはループで待機もクソもないと思うし映像全体を早送りできるので3Dゲームならではの悩みかなという話でした。
カエル探偵
UNDERTALEの翻訳担当の人が送る、ゆるーいシュールギャグ系のADV。
自分はカエルの探偵、カエル探偵として3D上を操作して動物たちに聞き込みをして事件を解決する作品。3作あって1つ1時間くらいで終わります。
良い意味でしょーもないギャグとしょーもないキャラクターでずっと笑わせてくれるので、アンテのゆるいシュールギャグが好きな人は買い。
PocketDate!ポケエットデートシミュレーター
MiSideとかDDLCフォロワーな、美少女ADVと思いきや系ADV。
まぁこういう系が好きならやってもいいかな…くらいの面白さ。
圧倒的に好評かつ無料なのでやってみてもいいかも。
Pineapple on pizza
完全に一発ネタだけど、無料で5分で終わるのでまぁやってもいい。
最後のギミックまで含めて何というか00年代のフリーゲー感があるのは何か良かった。
Leap Year
こういうのは解けたときの気持ちよさが半端ないので、安さと手軽さと圧倒的に好評とボクを信じて何も見ないでやってほしい。
映画
映画ってみんなどこでまとめているんだろうか。フィルマークスとか?
見た数自体はゲームより多いので何を見たのか忘れてしまいがちなんですが、忘れる程度なら記録しなくてもいいかなと思いつつも、どうせなら見た瞬間のメモくらいはどっかに残しておきたいなぁと思ってできていない。
以下印象に残ったもの
ロボットドリームズ
セプテンバーが世界一うまく使われる映画。
セリフなしで102分のアニメ映画ということで見る前はビビっていたが、これまた沁み渡るような作品で、読後感というか余韻感が凄まじい。
強烈なプロットというわけではないけど、出会いと別れがテーマの日常アニメを最初から最後まで1本で見れるような良作。
トワイライト・ウォリアーズ
映画チャンネルのジャッキー特集を小さいころに見た記憶があって
セブン(リバイバル)
OPのシークエンスがかっこよすぎ。
シリアルキラーものとしてかなりレベルが高い傑作。
バンパイアハンターD(リバイバル)
多分全メディア通して上半期で一番印象に残った作品。
原作の名前くらいは知ってたが、全部のクオリティが高すぎて本当にたまげた。
ストーリーはハードボイルドものとして良くできている上に、何といってもゴシックファンタジーな世界観への画的な作り込みが半端なく、まさしく圧倒された。
アクション作画がすごいとか変なレイアウトとかはないけど、ゴシックのオサレかつ中二な世界観を見せることが徹底された画作りで、常時スゲーとなった。
不朽の名作でしょうこれは。
ちなみにマフィア梶田が激推ししてるらしい。
地獄の黙示録(リバイバル)
終わって見ると、かの有名なワルキューレの騎行を流しながらミサイルとナパームを撃ち込むシーンのスケールと迫力が狂ってるのと、キルゴア中佐のイカれっぷりが強烈に印象に残ってる。音がいいのでIMAXで見て正解だった。
教皇選挙
画の圧が半端ない、おじいちゃんが頑張る映画でよかった
画だけの映画化と思いきや割と先の展開が読めない政治劇もので、最後にどんでん返しもあるという。
サービス精神にあふれててとても良きでした。
アニメ
意外と見た。
印象に残ったもののまとめ
アニメはdアニメで一元管理したいから独占で大作出すのやめてほしい。
ウィッチウォッチ
1期のOPがめっちゃオサレ、クレジットの出し方がスーパーオサレ。
で、スーパー作画アニメかと思ったら本編は普通にギャグアニメくらいだけど美少女メインスケットダンスだと思えば普通に楽しめた
全修。
ティザーでめっちゃ話題だったのに、MAPPA持ち上げてたみんなはどこに行ってしまったのか。誰も見ていなかった…。
アニメ監督って会話不可能でも絵と話がうまければいいんだになった。
沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる
OPのくねくねダンスがかわいい、コミカル表現が多彩で見てて楽しいアニメでした。
ケンミンショーみたいな感じで沖縄豆知識も楽しかった、2期欲しい。
GUILTY GEAR STRIVE: DUAL RULERS
バンドリと同じくサンジゲン制作だけど、こんな2Dアニメっぽい3Dできたんかい!になった。バンドリでもやればいいのに(コストは爆増しそう)。
アークの格ゲーをそのままアニメした感じで画的にはおもろかったけど、話は割とパルスのファルシのルシがパージでコクーン状態で意味不明なのが残念。
このアニメから出てきたユニカはわりとかわいかった(こなみ)。
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
マチュニャアンシュウジの話がもっと見たかった…、これに尽きる。
まぁこれでオタクのみんなが1stガンダム見てくれるなら、ボクは満足です。
1stガンダムの話、しよう!
mono
上半期だとこれが一番良かった…。ゆるキャンよりも日常感があって好き。
多分アニメアイコン変える人は、これかひびめしの2択だったのでは。
広角レンズっぽいカットがガンガン入ってきて、画的に飽きることがなくてとても良かった。
やっぱ日常アニメいいですね。
(年々日常アニメが好きになってきていて、仕事に疲れたオッサンみたいで悲しい)
わんだふるぷりきゅあ!
プリキュア見たのとか小学生ぶりとかかもしれないですが、キャラがみんな可愛くて気づいたら次の話次の話と完走してしまいました。話というよりはとにかくキャラがかわいかった。
犬の子がほんとうに犬っぽいかわいさがあって、実家の犬に会いたくなるアニメだった。
引き続いてキミとアイドルプリキュアも見てますが、まぁまぁわんぷりロス…。
サイバーパンク: エッジランナーズ
今石作品ということは、どうせ最後超スケールになって宇宙で怪獣バトルでもするんだろ?まぁそれでいいよ。と高を括っていましたが、良ボーイミーツガール成り上がりもの。主人公の成長を描くのは相変わらず上手いし、世界観にあった話作りとオチのつけ方でと~ても良かった。
次回予告(ゲーム編)
・ハンドレッドライン(true未読)
・都市伝説解センター
・モンハンワイルズ
・エルデンリングナイトレイン
・SAEKO: Giantess Dating Sim
・REMATCH
・MiSide
・To a T
・マリオカートワールド
・エルデンリングナイトレイン
・Inverted Angel